インタニヤについて

VRに映画の様な画質をお届けしたい。そして簡単でなければなりません

360度カメラの選定を解像度だけで決めていませんか。いわゆる「8Kまたは6Kだから高画質である」は、正しくありません。Entaniya Fisheye HALレンズシリーズを使えば、映画のように高画質な全天球360度動画を撮影できます。

多くの360度カメラには、ダイナミックレンジが狭い小さなイメージセンサーが採用されています。小さなイメージセンサーで撮影された8K・6K映像は、完璧にコントロールされた理想的な照明環境でなければ、映画やCMのような高品質な映像は実現しません。360度撮影では、照明も映り込むため、理想的な照明環境の実現は難しいでしょう。

従来の360度カメラでは、撮影およびカラーグレーディングが満足にできず悩みが絶えません。後処理で悩んでいる人も多いでしょう。例えば、明るいハイライトと濃いシャドウの高コントラスなシーン。早朝、曇り、夕方、夜間、室内等の条件が悪い撮影。スキントーンの忠実な再現。露出不足、露出オーバーの調整。シャドウのマゼンタかぶり補正。記憶色の演出などに苦労します。しかし「360度カメラだから・・・できない。」と諦める必要はありません。

Entaniya Fisheye HALレンズシリーズはCマウント、Eマウント、EFマウント、MFT(マイクロフォーサーズ)マウントに装着できます。より大きなイメージセンサーであるマイクロフォーサーズ、APS-C、フルサイズセンサーを採用したRAWやLog収録可能な高性能なカメラに装着できます。Entaniya Fisheye HALレンズシリーズを使えば、あなたが扱いやすく最高の画質を引き出せるカメラ、例えばREDシリーズ、Sony FS/αシリーズ、Panasonic GHシリーズ、Blackmagicシネマカメラシリーズ等で全天球360度VR撮影を実現できます。

Entaniya Fisheye HALレンズシリーズは、VRにシネマクラスの画質をお届けします。それは簡単に実現できます。

インタニヤのこだわり

VRに映画の様な画質お届けしたい。それは簡単でなければなりません。
プロ業務用における最高品質と、誰でも簡単に使えるという相反する2つの目的を実現するためにインタニヤでは、さまざまな研究及び開発を進めています。

最高峰の品質を持つEntaniya Fisheyeは、誰でも簡単に手にすることが可能です。

2017年9月、NASA JPL最終ミッションにおけるライブストリーミング用の機材としてEntaniya Fisheyeが使用されました。
Entaniya Fisheyeは世界中の映像関連企業への導入実績を持ちます。