SUPPORT

Entaniya製品全般

どこで購入できますか?
弊社オンラインストアで購入出来ます。
オンラインストアでの決済方法はクレジット決済になります。

銀行振込でも可能ですので、銀行振込をご希望の場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

銀行振込での決済はできますか?
オンラインストアでの決済方法はクレジット決済になりますが、銀行振込でもお支払いいただけます。銀行振込でのお支払いをご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
製品写真はありますか?
flickrよりダウンロードいただけます。製品紹介等にお使いください。

製品カタログはありますか?
下記よりダウンロードいただけます。

製品マニュアルはありますか?
下記よりダウンロードいただけます。

防水ですか? 防塵防滴ですか?
防水および、防塵防滴仕様ではありません。

Entaniya Fisheye HAL 250

全般

動画の撮影サンプルはありますか?
下記のリンクで動画の撮影サンプルをご確認いただけます。

写真の撮影サンプルはありますか?
下記のリンクで写真の撮影サンプルをご確認いただけます。

ピントの調整は必要ですか?
Entaniya Fisheye HAL 250はマニュアルフォーカスレンズです。
使用前にはピント調整を行なってください。

ピントの調整方法は下記の動画を参考にしてください。

コンバージョンレンズですか?
いいえ。Entaniya Fisheye HAL 250はコンバージョンレンズではありません。交換レンズです。
円周魚眼レンズとして使用するのに適したレンズは何ですか?
Entaniya Fisheye HAL 250には4つのイメージサークルのサイズがあります。
円周魚眼レンズとして使用する場合、イメージサークルの収まりが良いのは下記となります。

マイクロフォーサーズ:HAL 250  3.0
APS-Cサイズ:HAL 250 3.6
RED DSMC2:HAL 250 3.6

マウントアダプターを購入すれば自分自身でマウントタイプを変更できますか?
マウントベースの変更はご購入者自身で行なえます。
マウントベースに同梱のマニュアルおよび、マニュアル動画を参照してください。
取り付けられるカメラは何がありますか?
レンズマウントはMFT-Mount、E-Mount、C-mount、EF-Mountがあります。
E-Mountはソニー社のαシリーズのカメラとなります。
※APS-CサイズでHAL 250 3.6を使用すると円周魚眼と使えるイメージサイズです。a7シリーズを使用する場合はAPS-Cモードで撮影してください。
マウントベースを購入すれば、ご自身でマウントタイプを変更することができます。
SONY a7シリーズで使用できますか?
Entaniya Fisheye HAL 250 3.6を使用するとAPS-Cサイズのセンサーで丁度円周が収まる設計になっています。
フルサイズセンサーのSONY a7シリーズで撮影する場合はAPS-Cモードで撮影する必要があります。動画の場合はSuper35mmモードで撮影してください。

スペック

イメージサークルサイズ(焦点距離)は変えられますか?
後群キットを使用して、後群レンズを変更することでイメージサークルサイズを変更することができます。

後群レンズの交換方法は下記の動画を参考にしてください。

絞りは固定ですか? 変更できますか?
Entaniya Fisheye HAL 250の絞りは固定ですが、専用の工具を使用することにより絞りリングを変更することができます。
また、レンズのボトムにNDフィルターを入れることができます。

絞りリングの交換方法は下記の動画を参考にしてください。
絞りリングの交換は後群レンズを取り外しておこないます。

NDフィルターの追加方法

360VR

NPP(ノーダルポイント)の位置はどこですか?
各レンズの詳細情報でご確認いただけます。目安としましてはレンズの先端から14mmあたりとなります。
PTGuiやAutopano用のパラメーターは有りますか?
下記のリンクよりダウンロードいただけます。
NPPを合わせて撮影した写真もありますので、パラメーターファイルを作成することもできます。

ステッチ方法や魚眼レンズをVR形式に展開する方法を教えてください
チュートリアルビデオをご確認ください。

360VR動画に最適なカメラは何ですか?
360VR動画を作成するのに最適なカメラは使用用途や求めるクオリティによって変わります。
定番だとSony α7Rii、またはSony a6500、Panasonic GH5、RED DSMC2などになります。
Sony α7S/α7Siiの場合はフルサイズモードでの撮影が推奨となり、使用するレンズはHAL 250 4.3が最適です。ローパスフィルターがあるため被写体が近い室内での撮影や暗い場所での撮影には適していますが、屋外など被写体が遠い環境ではα7Riiがお勧めです。

360VR動画の解像度を知りたい
360VRの解像度は使用するレンズとカメラの組み合わせによって異なります。
目安となる解像度は下記のリンクでご確認いただけます。

テクニック

狭い場所でもステッチが破綻しない方法はありますか?
VR Standを使った撮影方法ならどんなに狭い場所でもステッチの破綻がありません。

Entaniya Fisheye M12/P0.5

マウントタイプについて
Entaniya Fisheye M12レンズのマウント形式は産業用カメラなどで使用されるレンズのマウント形式として一般的なM12 P0.5と呼ばれる種類のマウントタイプになります。
Entaniya Fisheye M12レンズをGoPro HERO 4へ直接取り付けたい
アクションカメラのGoPro HERO4 や HERO3のセンサーサイズは1/2.3で、レンズマウントがM12/P0.5であるため、Entaniya Fisheyeを取り付けて撮影可能です。(※要改造)

360 VR Kit

全般

3Camリグ完組みセットのBack Bone RibcageとGoPro直付の違いは?
3 Cam リグ 完組みセット 220 Back Bone Ribcage用はBack Bone Ribcageと呼ばれる、GoPro改造キットを使用したセットになります。
基本的には同じようにご使用いただけますが、大きな違いは下記になります。

● 重量 Back Bone Ribcage用 約780g / GoPro直付用 約560g
● 狭い場所 GoPro直付用 > Back Bone Ribcage用
● 熱問題 Back Bone Ribcage用 > GoPro直付用
● Back Bone Ribcage用は2台用のBack to Back Rigを使用することで2台セットとしても使用できます。

トラブルシューティング

イメージサークルの位置が中央からズレている
GoPro改造キットのBack-Bone Ribcageを使用した即撮セットをずっと使用していて、ステッチが上手く出来ないなどの問題が出た場合は、イメージサークルの位置が正しい位置にあるかを確認してください。

基本的にイメージサークルの位置は画面の中央に入らなければいけませんが、何かの弾みでレンズ固定の部品がズレるなどすると、イメージサークルが中央からズレてしまうことがあります。

イメージサークルの位置の調整方法等について下記の記事で解説しています。

ピントがボケている・ピントの調整方法
即撮セットでEntaniya Fisheye のピントを合わせるのはそれほど難しくありませんが、多少コツが必要になります。
ポイントを抑えつつ、調整すればピントをしっかりと合わせることができます。ピントは360°パノラマ動画の品質にも関わって来る大切な要素なので、撮影前には最低限ピントの確認をした方が良いでしょう。

ピントの調整方法は下記の記事で解説しています。

Rasppberry Pi