シングルボードコンピュータ

RaspberryPi HQ カメラ魚眼レンズアダプターEFM15

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RaspberryPi HQ カメラ魚眼レンズアダプターEFM15

RaspberryPi HQカメラを250°魚眼カメラにするアダプター

RaspberryPi HQカメラを250°の魚眼レンズを取り付けて、超広角イメージを撮影できるようにするキットです。

250°の超広角な魚眼レンズで、円周イメージの周辺までシャープなイメージを得られるなどで評価の高い「Entaniya Fisheye M12 250」を使用した超広角な映像がRaspberryPi HQカメラで撮影できるようになります。
 

魚眼レンズで撮影するメリット

魚眼レンズで撮影するメリット

 

少ないカメラで広範囲を撮影

魚眼レンズを使用したカメラであれば、一台のカメラで広角に撮影ができるので、少ないカメラの台数で広い範囲の撮影ができます。

使用するカメラの台数が少なくなれば、システムの簡素化、故障などのトラブルの減少、コストの削減などに繋がります。

複数のカメラを設置できない狭いスペースなどでは、特に有効に活用できます。

広角な視野を活かして、管検査やセキュリティーカメラ、地形調査、動線調査、雲量調査、車載カメラ、ドローン、ロボットなど、多様な分野で魚眼レンズが使用されています。

Entaniya Fisheye M12 250 (250度魚眼レンズ)

RaspberryPi HQ カメラ魚眼レンズアダプターで使用するレンズは、Entaniya Fisheye M15 250と呼ばれる魚眼レンズです。

レンズ軸部分を一般的なレンズ軸よりも太くして強度を高めた特別仕様のレンズです。

元々は360VR撮影ように開発されたレンズで、180度が一般的な視野角の魚眼レンズでは類を見ない250度の超広角な視野角と、周辺までシャープなイメージが得られる高品質な魚眼レンズです。

レンズのスペックは「Entaniya Fisheye M12 250」に準じますが、M12 250よりも安価な価格でご購入いただける特別価格のセットです。

 

Entaniya Fisheye M15 250の画角

RaspberryPi HQカメラでEntaniya Fisheye M12 250を使用すると、上記のようなイメージで撮影されます。

円周イメージの上下はカットされますが、視野角は水平250度、垂直195度程度が撮影できます。

 

撮影イメージ


 
1/2.3”センサーのカメラで撮影した場合、上下視野は約195度程度です。

 

製品詳細

M15レンズ対応キット

RaspberryPi HQカメラに、Entaniya Fisheye M15 250を取り付けられるようにするキットです。

品番:RP-HQ-EFM15-KIT
価格:
レンズ無し 9,790円(税抜価格8,900円)
レンズ有り 59,290円(税抜価格53,900円)

備考:
レンズ無しはパーツのみの販売です。RaspberryPi Camera HQとM15レンズは別途お買い求めください。
レンズ有りはパーツとレンズの販売です。RaspberryPi Camera HQは別途お買い求めください。
キットにはカメラおよびレンズ本体は付属していません。
改造済み製品はカメラ本体が付属します。レンズは付属していません。別途ご購入ください。
Entaniya Fisheye M15 250専用のマウントアダプターです。

 

組み立て済カメラモジュール

Entaniya Fisheye M15 250対応キットをRaspberryPi HQカメラに組み込んだ製品です。
製品到着後すぐにご利用いただけます。

品番:RP-HQ-EFM15
価格:
レンズ無し 20,790円(税抜価格18,900円
レンズ有り 70,290円(税抜価格63,900円)
備考:レンズ無しはレンズを別途お買い求めください。

 

 

NoIR版について

カメラのマウントホルダーに取り付けられているフィルターを取り外し、IRカットフィルター無しのレンズを使用することで赤外線を利用した撮影ができるようになります。ただし、カメラから出力される映像は「フィルター有り」を基本とした映像を基に調整されていることから、上記のサンプルのようなコントラストの高い映像になります。

IRカットフィルター無しのNoIR版をお求めいただく際は、上記をご了承の上、ご注文ください。
 
 

組み立て方法

簡単に取付できます

RaspberryPi HQカメラのマウントアダプターを交換する必要がありますが、簡単に交換がおこなえます。

HQカメラオリジナルのマウントアダプターに戻すことで、元のカメラとしても使用することができます。

 

RaspberryPi HQ Cameraを準備します。
カメラ裏側のネジを2本外します。
カメラからマウントアダプターが取り外せました。
マウントアダプターに接着されたフィルタを取り外します。指で上から押し込めば外れます。
フィルタがマウントアダプターから取り外せました。
取り外したフィルタをEntaniya マウントアダプターに取り付けます。
フィルタは必要に応じて接着するなどしてください。

フィルタの固定について

そのままではフィルタは固定されていないので、振動のある場所などで使用する場合はフィルターが動き、センサーのガラスを傷つける可能性があります。
ご使用の際には、フィルタをマウントアダプターに接着して固定することを推奨いたします。
フィルタの接着の際には爪楊枝などの先に接着剤を少量取ってから接着してください。付けすぎないように注意していください。


Entaniya マウントアダプターにカメラ基盤を取り付けます。
2本のネジを締めてマウントアダプターを固定します。

お問い合わせ

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